linkerは「人と人」「人と情報」「人と物」をつなぐデザインユニットです。

ブログ記事の「前ふり」を書くのをやめます。

@cremaです。いままでlinker journalのブログ記事に「前ふり」と称する本題に関係ない部分を入れていたのですが、今日からそれをやめようと思います。それから、「こんにちは」「こんばんは」のご挨拶を入れるのもやめますね。

「前ふり」をやめる理由は、記事一覧ページや検索結果などで、記事タイトルの下に関係の無い文言が並ぶのが、読者の方の利便性を損なうと考えたからです。

@securecatさんからも、こんなご指摘をいただきました。

@crema まあ別にあってもいいんですけど。ただ、インデックス http://linker.in/journal/ で抽出されてる要約は工夫した方がいいと思います(タイトルに見合う内容が要約されているほうが良いかと)

http://twitter.com/securecat/status/5100808672

例えば、私のブログ記事の一覧ページのスクリーンショットはこんな感じで、

20091028002643.png

linkerのTwitterアカウントにフィードを流しているのもこんな感じですし、

20091028002718.png

はてブしていただいた画面もこんな感じなのですよね。

20091028003517.png

要するに、タイトルの直後に全くキーワードでない文言が並んでいて、「はたしてこの記事は、自分の役に立つのか?」と不安にさせてしまう可能性が高いのではないかと、思い至ったわけでございます。

いままでこの「前ふり」部分を入れていた理由は、「毎日読んでくださる方に、ご挨拶したい」「近況も伝えたい」という思いからだったのです。それを汲み取ってくださっていた@oremegaさんのようにこうおっしゃってくださる方もいるので、ちょっと悩むところです。

@crema 毎日読む自分としては、緩急があって好きですね。書いている人がちゃんといるんだよ。って意味と暖かみを感じるのでいいと思います。

http://twitter.com/oremega/status/5108881744

そこで現実的な解を@stoyodaさんからいただきました。

@crema そこで百式のタグチさんの後ふりスタイルとか!

http://twitter.com/stoyoda/status/5100506162

そうなんですよね。百式の田口さんやcreamuさんは、記事の最後に近況的なことを書いていらっしゃいますね。今度からこの方式で行ってみようかなぁ、という結論に達しました。

あ、でも@mersyと@taku-workは別の考えがあるかもしれませんので、とりあえず私の担当の日だけの話です。2人はどうするかしら?

なお、「こんにちは」「こんばんは」に関しては、どなたが何時に記事を読まれるか分らないので、ふさわしくないかな、という結論に至りました。その部分をJavaScriptやPHPにして、時間ごとに変化させればいいんですかね?w

今日のおまけ

もう今年も残すところ二ヶ月になりましたね。商店街にクリスマスの飾り付けがされたり、おせちや年賀状の申し込みが開始されたりと、気ぜわしい雰囲気が増してきました。そろそろ、linkerの年賀状をデザインしなければ!と考えています。ここは一発、かっこよくきめたいところです。

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コメント

  • あのー、MTで言うところのentrybodyに前振り書いて、entrymoreの頭X文字を記事一覧ページや検索結果などで表示してはどうでしょう?
    ※でなくてもentryexcerpt使うとか…

    waka2009年10月28日
  • そうなのです。昨晩私もそう考えて、はてブコメントに書き込んだのですが…。
    http://b.hatena.ne.jp/entry/linker.in/journal/2009/10/post-58.php

    その方法だとサイト内では何とかできると思うのですが、SBM系の対応はできなさそうだなぁ、などと、悶々としております(笑)

    前ふりは情報的には無駄なものだとは思うのですが、私の個性を出せる部分なのかもしれないので、とっておいたほうがいいのかもしれないですしね…。

    くだらない悩みですみません><

    黒野明子2009年10月28日
  • えーとMTでMTExcerpt自動作成しているからですよね。私はめんどくさいけれど、こうなるのが嫌で、常に概要の所に短めの要約考えて入れてます。
    記事のスタイルとしては、前振りも重要な気がするので、やめちゃうのはザンネンです。

    oscar2009年10月29日
  • 良き解決策としては、oscarさんのブログのように、概要に意味のある要約をいれて、レイアウト的にはっきり別れるようにヘッダ部分に入れるのも、よさそうですねぇ。
    と思いつつ、しばらくの間「後ふり」スタイルで様子を見てみようかと思います。(一度始めちゃうと引っ込みがつかないというのもありw)

    黒野明子2009年10月30日
  • 今回の記事には色々考えさせられました。技術的な要素は省いてコメントを。

    前ふり、後ふりをすべきか。という問題はlinker journalがどういう性質を持ったメディア(容れ物)であるか、ということに全ては拠ると思います。

    linker journalの各記事は時系列でつむがれたブログ記事であり、決して「Wikipediaの一項目」のようなものではないですよね。それは3人の書き手によって継続されるものであり、linkerというユニットを広く世に知らしめるという目的が(も)あります。

    各書き手の顔を、より「見える」ものにするためにも「本題に関係ない部分」は意外と重要な要素だと思いますよ!

    melondog2009年11月01日
  • ありがとうございます。「本題に関係ない部分」に滲み出る個性はやはり残しておきたいので、しばらく「後ふり」を継続していこうと思っています。それにしても、この問題を思いのほか色々な人に考えていただけて、何だか嬉しいです;)

    黒野明子2009年11月02日

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